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ブログ(お役立ち情報や雑感など)

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働き方改革について
2017-03-31
昨年から「働き方改革」についての報道が多くなり、12月には大手広告会社「電通」の女性社員が自殺したことについて、過労が原因であるとの最高裁判決も出されました。
また、育児介護休業法の改正など、多くの法改正もありました。
 
国レベルでは、少子高齢化による人口減少と労働力不足を食い止めたいということが理由ですが、各企業においても、若者が少なくなるわけですから、「24時間働けますか」の時代のような働き方は不可能になります。
育児介護やガンなどの疾病など、フルタイムで働くことが難しくなる社員の増加と、少子化による労働力補充が難しくなる流れは明らかです。
となると、既存の社員の方に何かフルタイムで働くことが難しい理由が発生しても対応できる体制を作ることが、「企業の生き残り戦略」としての「働き方改革」ともいえます。
 
また、労働者個人のレベルでも、これまでの時代のようにルーティーンワークをこなしていれば定年まで企業も雇用も維持される時代ではなくなりました。
今の仕事がAIやPCソフトに取って代わられても、働き続けられるスキルを身につけたり学ぶことが重要になります。
ワークライフバランスとは、仕事と私生活を切り離して、ライフ=余暇や遊びだけでなく、自己投資を可能にすることでもあります。
 
※群馬県働き方改革アドバイザーにも認定されています。
働き方改革やワークライフバランスとは何か、具体的にはどうするかのアドバイスのご依頼もお受けしています。
 
 
 
 
ワークライフバランスドリームサミットに参加
2016-08-01
ワークライフバランス社(小室淑恵社長)主催のドリームサミットに参加してきました。
各地で、ワークライフバランスに取り組むコンサルタントの活動報告と、小室社長の講演、懇親会と盛りだくさんの1日でした。
小室社長は、政府の民間議員として、ワークライフバランスの推進と女性活躍などに取り組まれています。
当事務所もワークライフバランスの認定講座を受講し、コンサルタントの認定を受けています。
今年は、ワークライフバランス社の10周年を兼ねていましたので、記念品贈呈など、大いに盛り上がりました。
 
 
経営者向け研究会の講師をしました。
2016-02-09

昨日は、地元の手島パートナーズ&会計様からご依頼を頂いただき、経営者向けの講演講師をさせていただきました。
少子高齢化時代を迎える中、中小企業の経営について、「下町ロケット」を題材に取り上げ、技術革新の動向と労働力不足などに対応するため、女性活躍とワークライフバランスの必要性などについてお話させていただきました

 
ワークライフバランスセミナーの開催計画
2016-01-09
2月中旬から4月中旬のいずれかで、高崎市街中で「ワークライフバランス」セミナーを開催する予定です。
働き方やキャリア、家庭と生活との両立といったことにも触れますので、大学生にもお聞きいただける内容です。
もちろん、一般の方もお聞きいただけます。
会場や大学生のスケジュールなどを今後調整して、決定次第、告知いたします。
なお、会場使用料が必要なため、1ドリンク付で、1千円程度の参加費を頂戴する予定です。。
 
ワークライフバランスは助成金活用で経営戦略とできます。
2015-11-17
女性活躍推進方の可決により、ワークライフバランスということが盛んに言われるようになりました。
単にワークライフバランスと言うと、仕事とプライベートは分ける、あるいは趣味や家庭の時間のことばかりを連想しがちです。
ところが、そればかりではありません。
現代は、少子高齢化で労働力不足が深刻となってきています。
女性にも活躍してもらわなければ、社会もそうですし、人材確保の難しい中小企業は特に経営上の問題に発展します。
また、介護問題による離職は、会社の中心的な中堅社員の突然の喪失というリスクを孕んでいます。
 
数年後には、かなりの比率の社員が介護問題に直面する。=フルタイムで働くことに制約のある社員が多くなるということです。
 
人事制度が対応できるか、一度、見直してみませんか?
また、育児休業を取得して職場復帰するにしても、有効な復帰プログラムの策定は必要ですし、減少する管理職を女性に担ってもらうには、子育てとの両立と職業能力の向上などを考えなければいけません。
 
国には育児やキャリア形成についての助成金もあります。
 
上手に組み合わせることで、1件あたり30万円~60万円の支給を受けることも出来ます。
 
助成金を活用すれば、育児休業の代替要員の補助もそうですし、業務に習熟している社員の喪失を防ぐ助けにもなります。
 
また、助成金は申請しなければもらえません。誰かが教えに来てくれるわけでもありませんし、、、
 
もっとも、助成金ありきで考えるというよりも、人口減少、労働力不足の未来に向けての経営戦略ということが大事です。それには、人事制度、就業規則の改正なども必要になってきます。
 
当事務所では、ワークライフバランスの推進のお手伝いが可能です。
いきなり、人事制度の見直しというよりも、どうしてワークライフバランスが必要なのかなど、単発の出張セミナーやご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
高崎経済大学の学生向け勉強会開催について
2015-06-11
大学生向けのセミナー内容決定

 
高崎経済大学の学生による、古民家を改修して大学生と地域や企業の交流を目的とした『0号館プロジェクト』の施設を利用して、大学生対象のセミナーを開催することが決定しました。

 
『就活最前線?働き方の未来の勉強会(仮題)』

 
7月8日(木)18時~19時30分

 
場所   0号館(高崎経済大学正門前付近)
 
※内容の詳細や申し込み方法などは決定次第、0号館のフェイスブック等で告知予定です。
 

 
内容的には、原案に比べ就職活動の要素を増やすことにしましたが、就職した後のキャリア形成や企業の求めていること、ダイバーシティなども盛り込む予定です。

 
今日は、写真の代表の三橋純香さんに意見や要望を伺うなど、打ち合わせをさせていただきました。
三橋さんは、0号館プロジェクトの立ち上げについて、上毛、日経、読売の各紙に大きく取り上げられるなど、注目されている学生です。

 
 
 
セミナーを開催しました。
2015-04-23
4/23(木)伊勢崎商工会議所にて人事・経営担当者向けセミナーを開催いたしました。お集まりいただきました皆様に感謝いたします。テーマでは、ダイバーシティの推進や労働問題など複雑化する人事や経営の課題をお話させていただきました。
こうしたイベントは、今後も機会を設けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 
社労士事務所の稼動開始です。
2015-03-06
はじめまして、社会保険労務士の小保方です。
このサイトをご覧の方は、多分ご存知の方が多いと思いますが、当事務所は自動車整備工場の株式会社アズマ自動車内に設置されています。
私も社労士であると同時に経営者でありますから、法律と実際の乖離や中小事業主様の悩みは理解できると思います。
ただし、法令順守が方針ですので、法律の穴をつくとかのことはいたしませんが、法律を守りながら企業の発展に貢献させていただきたいと思います。
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<<アズマ社会保険労務士事務所>> 〒379-2234 群馬県伊勢崎市東小保方町4680番地 TEL:0270-62-0497 FAX:0270-63-2621